BizPack 50 業務支援システム

外食にアレルゲン表示の義務はありません。だから聞かれます

メニュー表や注文画面を作るとき、アレルギーの表示をどこまで載せるかで迷うと思います。

条文を見ると、外食は義務の対象から外れています。ただ、それは「書かなくてよい」という意味であって、「聞かれない」という意味ではありません。

外食は、義務の対象から外れています

食品表示基準は、一般用加工食品を販売する際のアレルゲン表示について定めていますが、その適用範囲を「設備を設けて飲食させる場合を除く」としています。店内で飲食させる形は、ここから外れます。

義務がないことと、書かなくてよいことは別です。お客様から「これに卵は入っていますか」と聞かれる場面は必ず来ます。そのとき厨房に走って確認するのか、画面を見せられるのかで、落ち着き方が変わります。

特定原材料は9品目

食品表示基準の別表第十四が「特定原材料」として挙げているのは、次の9品目です。

★「7品目」「8品目」と覚えている方が多いところです。くるみは後から加わり、カシューナッツも別表第十四に入っています。古い一覧表をそのまま使っていると足りません。

BizPack 50 のメニュー作成でできること

★お客様のスマホから注文を受け付ける機能はありません(注文を受け取るサーバーがありません)。書き出したHTMLはメニューを見るためのもので、注文は送れません。アレルゲンの情報は、お店で入力していただいたものをそのまま表示します。仕入れ先の変更や調理場での混入まで判定することはできません。表示の内容については、お店の責任でご確認ください。AIによる翻訳は下書きです。提供前に内容を確かめてください。

よくある質問

飲食店はアレルギー表示をしなくてよいのですか。

食品表示基準のアレルゲン表示の規定は「設備を設けて飲食させる場合を除く」としており、店内で飲食させる形は対象から外れます。ただし義務がないだけで、聞かれたときに答えられる用意は別の話です。

特定原材料は何品目ですか。

食品表示基準の別表第十四は、えび・カシューナッツ・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生の9品目を挙げています。

テイクアウトやデリバリーも対象外ですか。

このページでは断定しません。条文の除外は「設備を設けて飲食させる場合」です。持ち帰りや配達の形態ごとの扱いについては、所管の保健所にご確認ください。

アレルゲンの判定はツールがしてくれますか。

しません。お店で入力していただいた情報をそのまま表示し、その条件で絞り込めるようにするだけです。仕入れ先の変更や調理場での混入は判定できません。

飲食店モバイルオーダー用メニュー作成を使ってみる

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